公表されている各種資料(有価証券報告書・ディスクロージャー誌・その他適時開示他)を横断した企業分析。

単一の資料では見えない構図や、ユーザー属性に沿った多角的な目線での評価、指定企業を網羅的にモニタリングできるダッシュボード他。
実務で企業分析を行う全ての人へお届けします。

トライアルは契約者と同じダッシュボード (レポート・業界分析・与信ウォッチ・企業メモ・ナレッジ) を7日間そのまま使えます。

なにが違うか

比較の対象は2つです。アナリストが書く分析レポートと、決算資料を大規模言語モデルに投げただけの出力。

Aperio Analyticsアナリストの
分析レポート
決算資料を LLM に
投げただけの出力
数値の正しさ抽出・単位換算・会計恒等式の検算をプログラムが実行。照合できた比率と未照合の件数をレポート冒頭に刻印する書き手の手作業チェックに依存。どこまで検算したかは読み手に見えない桁誤り・単位取り違え・存在しない数値が混入しうる
参照する資料有価証券報告書・ディスクロージャー誌・バーゼルⅢ開示 (IRRBB)・IR資料を横断し、書類間の食い違いまで突き合わせる決算短信・決算説明会資料が中心。有報の注記まで降りるかは書き手次第渡された資料の中だけ。書類をまたぐ突合はしない
分析の深さ仮説を立てて資料で検証する工程を多段で回す。数字の変化の裏にあるビジネスの動きまで書く担当セクターの知見は深いが、カバー銘柄と刊行頻度に縛られる要約と一般論で止まりやすい
対象範囲EDINET 提出者 11,009社。EDINET に有報の無い相互会社生保・系統金融機関はディスクロージャー誌ベースで分析する証券会社のカバレッジ銘柄に限られる資料さえ渡せば何でも出るが、品質は担保されない

実務で使う粒度

金利ショック試算、デリバティブ想定元本の定点比較、保有現金の使用使途予測、出資検討先の特定顧客・キーマンへの依存構造やのれん・偶発債務の整理など、営業・与信管理・投資検討の部署で翌朝そのまま使える粒度で分析を行います。

6つの目線

同じ企業の分析でも、読む人の目的によって必要な内容は異なります。リクエスト時に選んだ目線で、必要とする内容にフォーカスした分析をお届けします。

与信チェック
支払能力・レバレッジ・資金繰りと悪化トリガーを見る
営業アイディア創出
資金ニーズ・調達運用の変化から商談の切り口を探す
M&A論点整理
公開情報ベースで事業ポートフォリオ・のれん・偶発債務と DD 論点を整理する
競合調査
業界内ポジション・コスト構造・戦略の方向を見る
機関投資家
株主還元・資本効率など株価に影響しうる開示を見る
事業投資・出資評価
事業の質・財務健全性・ガバナンスから出資判断の材料を整理する

機関投資家・事業投資の目線を含め、レポートは公表情報のみに基づく情報提供であり、投資助言・信用格付ではありません。売買の推奨や等級の付与は行いません。

導入の流れ

  1. 1申込みフォームからご相談 (2営業日以内にご連絡します)
  2. 2契約 (請求書払い・書面をお送りします)
  3. 3マイページ URL の発行 (URL がそのまま閲覧権。ログインは不要です)
  4. 4企業と目線を指定してリクエスト。通常1営業日以内に本文と PDF をお届けします

よくあるご質問

非上場・中小企業も分析できますか
ご相談ください。決算公告など公表資料の範囲で分析し、検証できた範囲をレポート冒頭に明示します (資料が薄い企業では対象外の項目があります)。
納期はどのくらいですか
分析済みの企業は通常1営業日以内、新規に分析する企業は資料取得を含め通常2営業日以内です。
リクエスト枠の数え方は
月5社まで。同じ企業は6つの目線すべてを何度でも読めます (枠は組織で共有・繰越はありません)。
支払い方法は
請求書払い (月次・年一括) です。利用範囲・条件は個別契約で定めます。
運営会社について
商号・所在地・代表者・適格請求書発行事業者番号は、お申込み時に会社概要と契約書面でご案内します。

対象ユニバース

EDINET 提出者 11,009社 (上場 3,709社)。EDINET に有報のない相互会社生保・系統金融機関 (農林中央金庫等) はディスクロージャー誌ベースで分析します。個別のご要望に応じて新規に分析します。

Aperio Analytics — 機械検証済みの決算分析 (法人向け)